北九いいと:北九州市と市内メーカーによる「北九州らしさ」をテーマにした食のブランド

 リエゾンのシェフカレー


地元生産者とのリエゾン(繋がり)を大切にした商品開発

 
 リエゾンマートは小倉南区の朽網駅前・長野・志井に3店舗を展開する地域密着型のマルシェ。母体の自動車部品メーカーが会社周辺にある地元の農業や漁業を営む生産者の方々との縁を深めた結果、地元食材を活かしたお店を開店することになった、というユニークなエピソードをもつお店です。
 「リエゾンのシェフカレー」は、マルシェの中にある人気のお惣菜店のシェフが、それまで有名レストランなどで磨いてきた経験を活かして開発。
 オリジナル調合のスパイスと野菜をたっぷり使ったルーを丁寧に手作りしています。全てのカレーで北九州特産の合馬の竹の子がたっぷりと入っており、シャキシャキのここちよい食感を楽しむことができます。
 味のバリエーションは「たっぷりと薄切り肉が入ったビーフ」「新鮮野菜ならではの食感が楽しめる野菜」「ダシからしっかり仕上げたエビ」「若松特産の健康ネバネバ海藻アカモク」「豊前地方の家庭料理代表のアサリ」の5種類をご用意。
 もともと生産者とのリエゾン(繋がり)から生まれたお店だけに、商品開発も生産者・地域・お客様の笑顔のリエゾンがコンセプトとなっています。

リエゾンマートの特徴は生産者とお店の間にしっかりとした絆がある点。楠田淳社長自身も日々地域の農家さんなどを廻って仕入れや交流を行っています。そんな新鮮で美味しい食材を素敵な惣菜に仕上げるのが、ベテランの木山シェフ率いる「おかずや四季の皿」チームの仕事です。

特別な日にはトッピングに一手間加えて、
アレンジレシピもどうぞ

「地域の食材を美味しく食べてもらうこと」をコンセプトに開発されたリエゾンのシェフカレーシリーズ。レトルトなので手軽に楽しめますが、さらに季節の野菜をトッピングに加えたり、ライスに葡萄や無花果などのドライフルーツやナッツを混ぜたアレンジを加えたりすれば、特別な時間を彩るさらに美味しい一皿に変身します。

「鉄の街北九州」をイメージした本格派カレー

リエゾンのシェフカレーには新シリーズとして「溶鉱炉カレー」「黒鉄(くろがね)カレー」の2種類もあります。「溶鉱炉カレー」は鉄の街北九州の象徴である溶鉱炉をイメージした、じっくり煮込んだチキンたっぷりのレッドカレー。カァーッと心地良いスパイシーな辛さで、製鐵所の華やかなりし時代の熱を感じることが出来ます。「黒鉄(くろがね)カレー」は鉄の街北九州の象徴である溶鉱炉から生まれる鐵(くろがね)を小倉発祥の丸腸(ホルモン)とイカスミを使ったブラックカレーで表現。素材の風味が楽しめるピリッとした中辛に仕上げています。専属シェフが厳選した素材と絶妙のスパイスでコトコトとじっくり仕上げた手作りカレーです。


株式会社リエゾン
〒800-0021 福岡県北九州市小倉北区三萩野1-2-5
TEL : 093-923-0388

リエゾンマートが他のスーパーと大きく違うところは、地域生産者の方々が直接持ち込む生鮮と、それを使った地域密着レシピの惣菜コーナー。特に畑から直送納品された鮮度抜群の地元野菜は人気が高く、開店から大行列。午前中で売り切れてしまうこともあるそうです。